【立憲民主党】喜成清恵金沢市議会議員が酒気帯び運転!

 

【事案の概要】

喜成清恵金沢市議会議員が3月20日に酒気帯び運転で警察に摘発されていたというもの。

【詳細と情状】

喜成清恵市議は3月20日の夜、金沢市片町で知人と飲食し飲酒し、数時間駐車場の車の中で仮眠した後、車で帰宅する途中に市役所前で警察官に停止を求められ、検査した結果、基準値以上のアルコールが検出され酒気帯び運転として摘発されたという。

飲酒運転をした理由について「代行運転業者が捕まらなかったため」と説明しているという。確かに年度末の送別会シーズンで代行運転業者が捕まりにくかったかもしれないが、理由にはならない。結果的に事故を起こさず、被害者もいなかっただけで、死亡事故など取り返しのつかない事態を引き起こしていた可能性すらある。

ところで、事故を起こしたのは、3月20日であるが、本記事作成の3月26日時点で既に議員辞職願を提出しているという。また、立憲民主党も除籍処分としたという。議員辞職に値することを行っているのだから議員辞職自体は当然すべきことであり、辞職したからといって評価される事情でもなく、除籍処分自体も妥当な処分である。そのうえで有権者から批判を受けることは当然である。

この批判に一部の自民党を中心とした支持者やネトウヨなどと呼ばれる層が便乗し、この飲酒運転を鬼の首を取ったかのように「立憲ガー」などと批判ではなく、中傷混じりの侮辱も行っている。

しかし、5000万円の賄賂を受け取った那覇市議会議員の久高友弘公職選挙法違反の疑いのある行為を行っていた黒川理恵子愛媛県議会議員事務所の女性職員へのセクハラが一審判決で認められた宮崎県議会議員の右松隆広など議員辞職に値する数々の自民党議員は議員辞職することもなく居座り続けるだけでなく、自民党自身何ら処分をしないなど党としての自浄作用も全く見られない。ネトウヨ等の必死な侮辱の甲斐虚しくこれら自民党議員と比較すると、議員の職にしがみつくことなく喜成清恵金沢市議会議員の誠実さが際立ち、立憲民主党の迅速な対応や自浄作用も評価するに値すると相対的に見えるのは皮肉なものであり、「立憲ガー」などと叫んだところで自民党が反社会的犯罪組織であることには変わりない。(参考:自由民主党ー不祥事一覧)

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