【自由民主党】堀井学衆議院議員(北海道9区、比例北海道)の元公設秘書天野壮祐を横領で逮捕!



【事案の概要】

自由民主党堀井学衆議院議員の元公設秘書であった天野壮祐が、登別市にある議員事務所から預かっていた120万円を事務所に納めずに着服、つまり横領したというもの。

【詳細と情状】

登別の地元勤務をしていた天野壮祐が横領で逮捕された逮捕容疑であるが、2022年8月1日に登別市にある事務所から預かり保管中だった120万円を着服したというものである。堀井学の妻が使途不明金の存在に気付いたが、天野容疑者は行方不明になっており、半年近く経って逮捕に至ったというのが経緯である。その120万円というのは支援者からの献金であったとも報道されているが、それはどうでもいいことなのであえて触れない。

ここまでを聞くと堀井学議員自体は被害者であると感じるだろうし、実際に被害者であることには変わりない。しかし、天野壮祐の横領とは関係ない記事がマスコミに取り上げられているので紹介したい。

2022年11月16日のFRIDAYに、

元五輪メダリスト議員の事務所で起きた「女性秘書横領疑惑」事件という記事が投稿されている。内容を簡単に説明すると、永田町の議員会館で一人勤務をしていた女性秘書が、パーティ券の購入代、国会議員のタクシー代などに充てられるはずの活動費600万円あまりを着服していたというもので、その女性秘書からは逆に、パワハラを受けたせいで「適応障害」が発症したため、800万円の慰謝料を支払えという内容証明を送りつけられていたというものである。

このパワハラが本当にあったかどうかは不明であり、現時点で判断することはできないが、東京の議員会館でも秘書による横領が起き、登別の地元事務所でも横領が起きている。自らの事務所や事務所スタッフすら管理監督、教育ができていないのである。国政を任せられる器ではない。堀井学が仮に完全な被害者であるのであれば、全く人望がない人物であることは容易に想像できる。いずれにしても堀井学は政治家、国会議員としての資質を著しく欠く人物であるといえる。

以前も自民党古屋圭司の私設秘書が事務所の口座から勝手に現金を引き出した詐欺事件記事にしたが、このように政局に明け暮れ、自分の事務所内での出来事すら把握できていない人間が多いのが自民党という政党の特徴であるといえる。日本という国を任せられる政党ではないことは確かであり、自民党が政権与党であり続けることは日本の衰退を意味する。

~Twitter(@seijika_kuz)で記事の更新状況の告知を行っています。是非フォローしてください。~

政治家不祥事ドットコム ←こちらからTwitterのフォローが出来ます

  ←ランキングへの協力のためクリックお願いします。
政治ランキング

【自由民主党】久高友弘那覇市議会議長、市有地の交渉を巡って不動産会社の代表から現金5000万円受領!!

 


【事案の概要】

那覇市が所有する配水池の土地をめぐり土地の売買の取りまとめを期待した男性が、那覇市議会の久高友弘(くだか ともひろ)議長と土地の所有を主張する一般女性の後見人に対し、議長室で現金5000万円を渡したというもの。

【詳細と情状】

那覇市と民間女性が所有権を争う市有地を巡り、土地購入を希望する不動産業者が那覇市議会の久高友弘議長(自民党公認)と女性の後見人に対して、議長室で5000万円を渡したというもので、現金の受け渡しについては領収書という証拠もあり、久高友弘自身も認めているところである。


久高友弘が後見人との連名で現金を受領した領収書

久高友弘が市議会議員(議長)でなければ不動産会社の代表も現金を渡す理由や必要性が無いから5000万円もの現金を渡すことは無かったであろう。このように、議員としての立場であるからこそ受け取った現金は賄賂に他ならず、一般には収賄と言う。

久高友弘は自由民主党公認の議員である。何度も言っていることだが、私利私欲を満たすための手段として政治を利用している自民党の議員であるから、遵法精神など無いのは当然のことであり、立場を利用して現金を受け取った収賄の疑いがあると聞いても驚くようなことではない。

一般には収賄というが、この件に関し、久高友弘は「議会の取りまとめのお金だ」「法的に問題ない」などと強弁している。一方で、報道陣に囲まれても説明することなく議長室に閉じこもり、ベランダ伝いに逃げたと報道されている。法的に問題なければ堂々と報道陣の質問に答え、対応すればいいだけである。問題があると自覚しているのであろう。

さて、その久高友弘であるが、3月6日付で「一身上の理由」で議長職の辞職願を議会に提出し、受理されたという。が、議員の職は辞めることは無く、議員職にしがみつく予定だという。この期に及んで小銭稼ぎに勤しむ、最も政治家にさせてはいけない人間である。

この件も「議会の取りまとめの金」だと言い訳しているようであるが、議長職という与党的立場だからこそ、このようなことが行えるのであり、美味しい汁を吸うために久高友弘のような人間が自民党政治家を志しているのである。それは地方議員も国会議員にも共通することであり、政策や政治信念など語る資格のない私利私欲の塊、その集合体が自民党という政党である。


w~Twitter(@seijika_kuz)で記事の更新状況の告知を行っています。是非フォローしてください。~

政治家不祥事ドットコム ←こちらからTwitterのフォローが出来ます


 ←ランキングへの協力のためクリックお願いします。
政治ランキング

【悲報】「NHK党は裁判所から反社会的カルト集団と認定された」というデマが広がる!

  YouTubeチャンネル 政治メディア監察室  より許可を得てこちらで紹介します。 下記動画をぜひご覧ください。YouTube以外の媒体へは、収益化しても転載を許可しているそうです。(報告必要:詳細はYouTubeチャンネル概要欄確認)積極的に拡散協力お願いします。 ~ご協力...