【自由民主党】岸田文雄総理大臣の首相秘書官岸田翔太郎が外遊中に公用車で観光三昧!


 

【事案の概要】

岸田文雄総理大臣(自由民主党衆議院広島1区)の長男である首相秘書官の岸田翔太郎が、総理の欧米5カ国訪問の際、公用車でパリやロンドンを観光していたほか、カナダ首相に記念撮影を申し込むなど、公私混同で税金でやりたい放題行っていたことが判明したというもの。

【詳細と情状】

そもそも、岸田翔太郎が首相秘書官に就任したのは昨年10月のことであるが、その当時から、「既に秘書として働いていたのだから別に悪くない」「民間経験があるのは貴重」などと、盲目的自民党支持者による賛成もあったが、多くの国民から「縁故採用」や「身内優遇」といった批判があるなど、岸田翔太郎の首相秘書官就任には賛否が分かれていた。その経緯があったうえで、今回報道された、公用車による観光や要人に対する非礼な振る舞いである。こうなることは多くの国民の目に見えていたことである。

岸田首相は、岸田翔太郎の首相秘書官就任に批判が相次いでいた当初、翔太郎氏を起用した理由として「休日深夜を問わず発生する危機管理の迅速かつ細かい報告態勢、SNS(交流サイト)への対応など総合的に判断した次第だ」 などと述べ、松野博一官房長官も「本人の人格、識見を踏まえ、適材適所の考え方で行っている」などと説明している。国民の声を聞くことをアピールポイントにしていた岸田総理が、国民の批判を受けても、一切意見を聞くことなく翔太郎を秘書官に就任させているのである。その背景には、将来的に岸田翔太郎を世襲させるため、そのために経験を積ませるため、「元首相秘書官」として箔付けさせる目的もあったと噂されている。

縁故採用や身内優遇の結果、税金でやりたい放題の息子。やっていいことと悪いことの区別もつかず、平気でやっている岸田翔太郎自身も当然悪いが、自分の息子すらまともに教育できず、その息子を首相秘書官に就任させ、税金を湯水のごとく使わせている岸田文雄の責任は極めて大きい。増税を掲げているが、そのような戯言は身内に流す税金の無駄遣いをやめてから言うべきである。政策を語る以前に一国の首相として不適格な人物である。恥を知れ!

また、首班指名で岸田文雄に投票した自民党や公明党をはじめとした議員、その支持者も同様に猛省すべきである。

この件に関し、野党が追及しているが、それは「予想された不適切な税金の支出」に関することで当然のことであり、やましい点がないのであれば正直に答えれば良いだけで、正直に答えればすぐに終わる話である。その点、これまでも虚偽答弁や公文書改ざんなどで事実をねじ曲げ長引かせてきたのが歴代自民党政権である。それを「野党はそんなことより経済ガー。野党は他にやることガー。」などと責任転嫁する風潮が近年よく見られる。しかし、今回の件も含め、野党批判に繋げるのは失当であり、全ては不誠実極まりない自民党に元凶があることは言うまでもない。

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