【日本維新の会】光本圭佑尼崎市議会議員を業務上横領などで在宅起訴!

 


【事案の概要】

政務活動費を横領したなどとして、日本維新の会の光本圭佑尼崎市議会議員を業務上横領罪や有印私文書偽造・同行使罪などで神戸地検が在宅起訴したというもの。

【詳細と情状】

光本圭佑が起訴された嫌疑についてであるが、起訴状などによると、2019年1月~21年9月、当時所属していた尼崎市議会の日本維新の会市議団の預金口座から計約200万円を横領したり、請求書や領収書などを偽造して政務活動費の支出書を作成したりしたというものである。

光本圭佑は、日本維新の会市議団の幹事長を務めており、市議団での政務活動費の管理業務に従事していたその立場を利用した犯行であり、極めて悪質であるといえる。光本圭佑は起訴前に「政活費の金額のごまかしや、架空請求をしたわけではない」とマスコミの取材に対応していたが、その言い分は認められず、納品書の偽造なども判明し、起訴された。

判決がまだ出ていないので無罪推定の段階であるが、光本圭佑は辞職勧告決議が全会一致で可決された後の現在も辞職しないで、市議にしがみついている。また、政治倫理審査会でも不誠実な態度を示していたということで、この点からも反省は全く見られない。

光本圭佑の業務上横領は個人の問題だとも考えられるが、同様の犯罪が日本維新の会で多発している。このように私腹を肥やすために政治を利用しているのは、日本維新の会の党としての体質であると言えるだろう。政策論争に参加する資格は無い。それ以前の問題である。不祥事の総合商社が自民党であるなら不祥事の中小企業は日本維新の会といえるだろう。自民党とともに解党させるべき政党である。

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【日本維新の会】大森恒太朗斑鳩町議会議員(奈良県)を業務上横領で逮捕、起訴!

 



【事案の概要】

日本維新の会所属の大森恒太朗斑鳩町議会議員が、自身が会計担当を務めていた自治会費を横領したとして逮捕、起訴されたというもの。

【詳細と情状】

大森恒太朗が最初に逮捕された容疑は、今年3月19日から9月22日、自身が会計担当を務めていた自治会の経費を、「予備費」や「雑費」などと払い戻し請求書に記載して自治会名義の口座から引き出したり、自治会員から集金された現金を着服したりして、遊興費や生活費などに使って横領したというものであり、起訴された。捜査の過程で、この20万円の業務上横領の他にも計768万円の横領があったとして、再逮捕されている。金額も多く、悪質な部類の横領である。

動機に関しても、「ギャンブルなどの私用目的のために横領し、全て使い果たした」などと話しているように酌むべき事情も全くない私利私欲目的の犯行である。大森恒太朗のような私腹を肥やすことが目的の人間は政治家としての資質は皆無で、政治家にさせてはならない人物である。

ところで、大森恒太朗の経歴であるが、斑鳩町議会議員としては2期目である。1期目は2019年に無所属で出馬し、初当選した。今年2023年に日本維新の会公認で出馬し、2度目の当選を果たしたというものである。この経歴からも分かるように政策や政治信念などどうでもよく、当選目的で維新ブームに便乗した、金稼ぎ目的の政治屋であるといえる。日本維新の会としても政局拡大のためには誰でもいいという姿勢であるから、利害関係が一致したのであろう。そして、この大森恒太朗のように議員としての資質が皆無な政治家は、自民党の悪い所を煮詰めた日本維新の会に多数存在している。

なぜ、日本維新の会所属議員に不祥事が多いかといえば、「日本維新の会」という看板だけで投票する有権者にも大きな責任があるからに他ならない。ろくでもない人間でも「日本維新の会」という看板があれば当選してしまうからである。政策や政治信念に共感して投票しているのであればいいが、何も考えずに「吉村はんようやってはる」などと抽象的な印象操作に騙され、漫然と日本維新の会に投票している有権者は猛省すべきである。

参考までに日本維新の会の不祥事一覧をご覧いただきたいが、議員数自体は全国的に見れば少ないにもかかわらず、立憲民主党や日本共産党などと比較しても圧倒的に多いことは言うまでもない。


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